[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』
The Savoy Truffleの曲について
- "Only Want My Style" : かなりFreeっぽい、スローテンポな、でも力強いBlusyな曲。
- "Why Live For Dying" : 最近ArrangeをHeavy Bluesに変えて復活したSavoyの名曲。
昔はいまよりテンポも早くてRockな感じでした。
- "Change The World In Me" : こちらも2002年の1月から、原曲をとどめないほどの
大々的なArrangeで復活した古株の曲。昔のVersionはBassのうなる、ハネた感じの、
もっとテンポの早い曲でした。4枚目のアルバムの一曲目を飾るGrooveの効いた
今のVersionは、さらに歌詞の奥深さを表現した、これからのSavoyのAnthem Songの
ひとつとなる予感がします。
- "It's Too Late" : リズムがSavoyらしいRock色の強いDrive感のある曲。
- "Getting Closer" : EncoreとしてもよくPlayされる明るめの曲。かつてはもっと「高速」でしたね。
- "Do As I Wish" : 初期の頃にやっていた曲ですがかなりかっこいいです!
- "曲名不明1" : これも初期の頃によくプレイされていたハードな曲。この時代のロック・バンド的な香りがします。
- "Ain't Selling My Soul" : アップテンポのノリのいい曲。よくEncoreでプレイされていました。
- "Vampire For Your Love" : "All The Love"に通じるPureで、大陸的な大きさのある、感動的なAccoustic曲。服部緑地の野音でラストに聴いた時は鳥肌ものでした。
- "To Murder, My Rock Is A Crime" : 94-95年頃によくプレイされていた曲。アップテンポでHardな曲も多かった当時らしい曲。ラストにBluesharpが入るのがクライマックス。
- "Nothing Doing Nowhere" : G.とB.のリフがすごく印象的な、アップテンポのめちゃくちゃかっこいい曲!
- "Hold On To Love" : 初期の頃から最も長くプレイされてきた曲のひとつ。アレンジは当初からほとんど変わらないまま。G.のリフと、サビのリズムとVo.が力強く印象的な曲。個人的には後半のDrumsの6連符のFill Inが好きです。
- "Maybe I'm Lost" : 涙流さずしては聴けない、力強い感動の超大作バラードです。ちょっとマニアックかもしれないけど、いつかまたプレイしてもらいたいものです。
- "Got A Bad Feeling" : 最初にこの曲を聴いた時の衝撃は、いまだにこの曲を聴く度に感じるほどの名曲です。これぞSavoy!とも言える一曲でしょう。住友さんはほんとにすごい!
- "Give Me Temptation" : これもSavoyらしい、住友さんらしい、でも他の曲にはなかった印象的なG.リフではじまる曲。全部の音がうねるような途中のフレーズもかなりかっこ良い!
- "Sanctuary" : ハネた感じのリズムが軽快で、メロディも耳に心地よい曲。
- "Brother To Brother" : 2001年からプレイされている曲。今のSavoyのテイストと力量を思い知らせるかのごとく最初から最後まで疾走するこの曲のエネルギーはすごすぎる!途中Fusionっぽさも見えるところがSavoyには新しい感じ。Savoyが本当に実力のあるバンドだというのがこの曲だけでも分かってしまう。"Maybe I'm Lost"にしてもこの曲にしても、こんな長い曲をプレイするSavoyのパワーってすごい!
- "Walls In A Way"? : 低いBassではじまる、slowめだけどパワーのある曲。途中のG. soloはsavoyらしいrock。
- "Blue Bird" : "Vampire For Your Love," "Hungry Man For You," " All The Love"に続く、でもこれらの中で一番器の大きさとゾクゾクさせる展開の美しさを持っている曲かもしれない。
- "Travelin' On" : 96年の最初のデモテープにも収録されていたスピード感のある曲。
- "It's Up To You" : 曲のキーとなる印象的なG. リフではじまる曲。ミドル・テンポなのに最初に聴いた時から耳を離れないこの曲は、このリフと充分な曲の展開があるからかも。何よりsavoyは意外に攻撃的(?)な歌詞が多い中で、この曲の歌詞には素直に感動!
- "Winding Road" : 個人的に"Why Live for Dying"、"Got A Bad Feeling"と並んでSavoyの中で一番好きな曲のひとつ。多分2001年頃から(?)の比較的新しい曲だけど、この切ない感じがまたsavoyらしさ満載。G.のリフはもちろんのこと、savoyならではのリズムの太いうねりと、サビのメロディのかっこ良さは絶品!なんでこんなかっこいい曲を作ってしまうんやろうsavoyは・・・。
- "Nothing At All" : 少なくとも95年からはプレイされている曲。この曲もsavoyならではの哀愁とサウンドの厚みが痛いくらいかっこいい曲。02年7月にも久々にプレイされましたが、encoreにガツンとやられました〜!
だいたいにおいて90年代前半頃までのSavoyの音はHR/HMやSoul、Funk的なものからの
影響が大きかったと言えます。HeavyでGroovyな曲調や時にDarkなものも特徴的でした。
海外でのライブやアルバム発売をスタートした頃と前後して今のように土臭いSouthern Rockな
要素が特徴的になってきました。またAccousticの曲などsimpleで明るくpureなイメージの
曲も加わるようになってきました。
彼らの長年の活動の中で少しずつ変化、成長してきた数々の曲たち。
それでも共通しているのは、昔の曲の何曲かもそのままのスタイルで
Playされているように、いつも変わらぬSavoyらしさです。そう、Savoyはいつでもどこに行っても
'They got their own style' なのです。
TOP | Live History | Savoyの曲について | The Savoy Truffle Discography | Cover Tunes | News | Articles | Links | BBS